本文へ移動

創立者 古田貞

創立者 古田貞

 創立者 古田貞
 (1869〜1922)
 鳥取家政学園の創立者、古田貞は明治2年に鳥取市に生まれました。明治33年掛出町1番地の自宅で裁縫塾を始め、 家政的実際女子教育の必要性を感じ、明治38年「鳥取裁縫女学校」を創立しました。後に「鳥取技藝女学校」と改称し、大正2年現在地に校舎を移転しました。人格高潔にして、女子教育愛の念厚く、私立学校がともすれば営利に走りがちになるのを避け、月謝もなるべくおさえました。学校職員も多くは無報酬で古田貞を支えました。また、生徒や保護者そして同窓生たちも、学校を支えてきました。そのため古田貞は、「私学といえども学校は公のものである」として、一族のものが経営に関与することを認めませんでした。大正11年10月18日に亡くなられ、当時の新聞は、「燦として輝く五十四年の生涯」とその功績を讃え、その死を惜しんでいました。 
学校法人鳥取家政学園
鳥取敬愛高等学校

〒680-0022
鳥取県鳥取市西町1-111
TEL.0857-22-8397
FAX.0857-22-1357
5
7
0
3
3
1
OTHER CONTENTS
その他コンテンツ
 

TOPへ戻る