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理事長挨拶

学校法人鳥取家政学園  鳥取敬愛高等学校    理事長 野田 修
  鳥取敬愛高等学校は明治38年5月、古田貞先生の教育理念「人格の完成・婦徳の涵養」を柱に、鳥取裁縫女学校として誕生。爾来115年という県内で最も古い歴史と伝統を誇る男女共学の私立学校でございます。
 敬愛とは、人を(うやま)(いつくし)しみの心を持つ。即ち、人間形成を柱とした教育が我が校の特色であり、本校には国公立・難関私立大学への進学を目指す普通科特別進学コース、勉強と部活動の両立を図り大学・短期大学を目指す普通科進学コース、各種の資格を取得し専門学校・各種学校への進学や就職を目指す普通科総合コース、そして家政系学部には進学を目指し食物調理・生活技術を体験取得する生活教養科フードデザインコースと保育園・幼稚園での実習やピアノを学ぶ生活教養科保育コースの5つのコースがあります。
 きれいな花を見て美しいと思える感性、嬉しいとき悲しいとき共に涙し喜び合える心、親を大切にし人としての倫理を学び、1年時には礼に始まり礼に終わる空手道の世界チャンピオン宇佐美先生から指導を受けるという無類の特徴もございます。
 敬愛という独自カラーで巣立った生徒の中には、名古屋女子マラソンの優勝者・バレーボール日本代表選手・民間テレビで活躍するアナウンサー・次世代を担う小中学校に奉職する教師・NHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」のヒロインを務めた女優・地方公務員・茶道華道の免許を取得するなど多士済々。今後においても学校法人鳥取家政学園は、生徒・教職員・保護者・卒業生・地域皆様を大切に、理事者共々ワンチームとして学園づくりに励んで参ります。
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